超低反発枕草子

25歳社会人3年目。行き場のない独り言の掃き溜め

男なんて馬鹿だから

一応世間では婚活中(まだそんな積極的に探していこうという気分にはなれないのですが)ということになっていまして、
世の中にある様々な「パーティー」の話を聞くわけです。
とりあえず参考にしようかなと話はちゃんと聞くのです。多分「東京タラレバ娘」を読んだら私一発でノックダウンでしょうね。
まだ23だから完全に調子に乗ってます。25くらいまでだと「パーティー」では恐ろしいくらい需要があるらしい。まだ「パーティー」には行ったことないのですが。

自分は鈍感と言われますが鈍感ではありません。どちらかというと自惚れています。だからお誘いがあっても、また自惚れているだけだ、と言い聞かせ、はっきり言葉にされたこと以外は信じません。だいたい自惚れていたことの方が多いです。警戒しまくった結果鈍感、ということになります。
サシでご飯に行ったからって絶対自分に気があるわけじゃないし。
ホラなにこれ、めんどくせぇ〜〜!!
(ご飯に行って幻滅されたパターン、最初から友達としてご飯に誘われていたパターン等あります)

んまぁ私の話はおいといて、
アドバイスをしてくれる人(男)の話を聞いていますと、「男なんて馬鹿だからちょっとおだてたらすぐ振り向いてくれる」みたいなことを聞くんですね。

そんな訳ないわい!!!!!!!


ちょっと言葉キツくなりますけど…
1, 男なんて馬鹿だからと思っている時点で女も馬鹿なのでは?!
2, 女慣れしてる男はその辺の駆け引きをよく知っている(心の中で笑ってるのかもね)
↑この考え方が既にひねくれている
3, そもそも男慣れしてない女は男を手玉にとれない(要領がわからないのです)
4, もう気に入った人に直球で気に入られるしかない

ここで私の青春のバイブル「ハチミツとクローバー」より名言をひとつ

「自分のいちばん好きな人が
   自分の事をいちばん好きになってくれる
   たったそれっぽっちの条件なのに
   どうしてなの 永遠に揃わない気がする」

くぅ〜〜っ(楽天カードマン)
ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

直球でかかってこいよ、ってことですね
こないだ読んだ漫画でも言ってた。
うぬぼれハーツクライ 1 (マーガレットコミックス)

うぬぼれハーツクライ 1 (マーガレットコミックス)

年を重ねるほどにあのころ(?)とは違った意味で不器用になっていくね。


そしてウダウダ考える中で、
結局「結婚してない」ことが嫌なんじゃなくて、「結婚してない自分」という社会的ステータスが嫌なんだろうね。という結論に達しました。

とりあえず「パーティー」には行くべきだと思いましたとさ。
また違う発見があるのかもね。



キュンキュンする歌でも聴きましょう。
(なんだかさり気なくマンガ・アニメ特集になったような気がする?!)