超低反発枕草子

25歳社会人3年目。行き場のない独り言の掃き溜め

単純作業は毒か解毒かそれとも

仕事中どうしても単純作業をしなければならない時もありますよね(トリバゴ風に)

 

でもそんな時、ちょっと安心してしまう自分がいます。今はこれをしないと、次に進めないから必要な作業なのだ、と思い込むことで、段取りとかクリエイティブなこととか、何もかも考えることを放棄することを許されたような気持ちになるわけです。そうするとなんとなーく、軽くなる。気持ちが。

 

成長しないって、頭使わないって、非生産的だって、そんな厳しいこと考える人もいらっしゃるかもですが。いいじゃ、ないの〜(エレキテル連合風に) ダメじゃないです。ダメダメでも何でもないんです。そんなんじゃ日本経済が成長しないって?将来の担い手がいなくなるって?そうですね、そうだとしても、ちょっとだけ、休ませてはいただけないものでしょうかねぇ。(笑)

 

ストレスというのは人間に幾ばくか必要なものです。地面を踏むから歩けるように、押した力で、跳ね返って、前へと進む。ストレスがないと、楽しいことも、当たり前が当たり前である幸せにも気付くことができない。でもストレスがかかりすぎるとこれまた人間はいとも容易く潰れてしまう。地面にめり込む。かかった分のストレスを、跳ね返せるようなワクワクが、どこかに落ちてないものかねぇ。そうだ、運動でもするかぁ!って言った途端、屋外は熱中症警報。仕方ない、家で腹筋でも、するかぁ!アップテンポな洋楽に合わせて、鏡と向かい合わせで、でたらめに踊ってみるかぁ!

そんなとき、おすすめなのは、この曲です。

What the Hell

What the Hell

 

成り行きに任せるんじゃなくて、自分で首持ち上げて、前向くしかないのよね、この世の中。うむ。