超低反発枕草子

25歳社会人3年目。行き場のない独り言の掃き溜め

文章を書くときは

最近気にしすぎるようになった。

 

少しでも頭が痛いと心配になり、

少しでもお腹が痛いと落ち着かなくなり

少しでも貧血になると気が遠くなり、

ひとりでいるときは尚更。

世の中には杞憂という言葉があるとおり、みんなみんな気にしてやり過ごして来たんだろうな。

 

年取ったのかなってほど、年はとっていないのだけれど、決して学生ではないし、痛めつけているとは思う。ごめんよ身体。

 

こうして夜な夜な携帯をいじるだけでも痛めつけていると思う。それでも文章にするだけで随分と楽になる。整理もできる。相方曰く、「そういうことを考える余裕ができたってこととちゃう」とのことで、正にそうだと思った。ときどきこうやって、自分では考えつかなかったようなことをポロっと言ってくれるの、とても有り難い。

 

できるだけ自分で自分を助けてあげたいし、心配かけたくない。今晩は何となく眠れなかった(主に連休の寝溜めのせいである)けれど、落ち着いてきた。気楽に行こう、という気持ちになった。こういうコッソリとした自己完結もときには大切。

 

それでも働けるだけ良いことだ。なんとかやって行こう。理解ある人に出会えてとても幸せだ。みんなみんな、大事にしようっと。

 

てきとうに妄想して、腹式呼吸でもして、寝まーす。